【IPO】アンビスホールディングス(7071)が東証JQスタンダードへの新規上場承認

2019年9月3日、アンビスホールディングス(7071)が東証JQスタンダードへの上場承認を受けました。100万株の公募増資、10万株の株式売出し及び最大16.5万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(2,610円)を基礎とした資金吸収金額は33億円です。主幹事は野村證券です。ブックビルディング期間は9月20日(金)から9月27日(金)、上場日は10月9日(水)です。

アンビスホールディングスは、住宅型有料老人ホーム等「医心館」施設内における訪問看護、訪問介護、居宅介護支援及び障害者支援等の各種サービスの提供と施設運営による「医療施設型ホスピス」事業を行っています。

調達した資金は、設備資金として当社グループの「医心館事業」の新規開設に係る資金に充当し、運転資金として従業員採用費、ネットワークシステム構築及び各種業務システム整備等の費用、借入金返済資金として債務返済等に充当する予定です。

9月18日追記
アンビスホールディングスの仮条件は2,610~2,800円に決まりました。

9月30日追記
アンビスホールディングスの公開価格は、仮条件の上限である2,800円に決まりました。

公募・売出し(IPO)情報

銘柄名アンビスホールディングス
コード番号7071
上場市場東証JQ
新株発行1,000,000株
売出株数100,000株
OA売出165,000株
合計1,265,000株
上場時発行済み株式数11,000,000株
オファリング・レシオ11.5%
想定発行価格2,610円
仮条件2,610~2,800円
BB期間9月20日(金)~9月27日(金)
公募・売出価格2,800円
上場日10月9日(水)
初値(公募・売出価格比)4,260円(+52.1%
調達資金使途当社グループの「医心館事業」の新規開設に係る資金
従業員採用費
ネットワークシステム構築及び各種業務システム整備等の費用
入金返済資金として債務返済等
売出人及び売出株式数株式会社ⅠDEA, Inc 50,000株
柴原慶一 50,000株

価格

想定発行価格公募・売出価格
株価2,610円2,800円
吸収金額33億円35億円
時価総額287億円308億円

幹事

名称引受株式数
主幹事野村證券1,155,000株
引受人SBI証券110,000株

企業情報

事業内容住宅型有料老人ホーム等「医心館」施設内における訪問看護、訪問介護、居宅介護支援及び障害者支援等の各種サービスの提供と施設運営による「医療施設型ホスピス」事業
HPアドレスhttps://www.amvis.co.jp/

業績

決算年月2017年9月2018年9月2019年9月
(第3四半期累計)
売上高(千円)1,862,7413,104,1603,710,739
経常利益又は経常損失(千円)199,759411,684575,594
売上経常損益率10.7%13.3%15.5%
当期純利益又は当期純損失(千円)126,934287,328411,665

投資指標

想定価格2,610円
1株損益26.1円
PER99.9倍

※1株損益は直近の当期純損益を上場時の発行済み株式数で割ったもの

株主とロックアップ

氏名又は名称株式総数に対する割合ロックアップ
株式会社IDEA,Inc66.9%90日
柴原 慶一28.7%90日
三橋 秀一0.4%
前田 早知子0.3%90日
鈴木 しのぶ0.3%180日

アンビスホールディングスのIPO評価(管理人の参加について)

アンビスホールディングスが東証JQへの上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で33億円と普通です。

IPOについては、オファリングレシオが低いので参加予定です。

9月18日追記
仮条件は強気で決まりました。オファリングレシオが低いので予定通り参加します。

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