【IPO】サイバー・バズ(7069)が東証マザーズへの新規上場承認

2019年8月16日、サイバー・バズ(7069)が東証マザーズへの上場承認を受けました。37万株の公募増資を行い、同時に22.5万株の株式売出し及び最大8.9万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(2,000円)を基礎とした資金吸収金額は13.7億円です。主幹事は大和証券です。ブックビルディング期間は9月3日(火)から9月9日(月)、上場日は9月19日(木)です。

サイバー・バズは、Instagram を中心とした自社サービスとしてのインフルエンサーマーケティングやSNS アカウント運用代行などのソーシャルメディアマーケティング事業を行っています。

調達した資金は、システムの新機能の開発費用及び業務効率化の開発費用、開発エンジニアや営業人員等の優秀な人材を確保するための採用費及び人件費、教育費及びオフィス家賃及び増床に伴う設営投資に充当する予定です。

9月2日追記
サイバー・バズの仮条件は2,000~2,300円に決まりました。

9月10日追記
サイバー・バズの公開価格は、仮条件の上限である2,300円に決まりました。

公募・売出し(IPO)情報

銘柄名サイバー・バズ
コード番号7069
上場市場東証マザーズ
新株発行370,000株
売出株数224,500株
OA売出89,100株
合計683,600株
上場時発行済み株式数3,421,500株
オファリング・レシオ20.0%
想定発行価格2,000円
仮条件2,000~2,300円
BB期間9月3日(火)~9月9日(月)
公募・売出価格2,300円
上場日9月19日(木)
初値(公募・売出価格比)未定()
調達資金使途システムの新機能の開発費用及び業務効率化の開発費用
開発エンジニアや営業人員等の優秀な人材を確保するための採用費及び人件費、教育費
オフィス家賃及び増床に伴う設営投資
売出人及び売出株式数ユナイテッド株式会社 115,000株
髙村 彰典 60,000株
近田 哲昌 33,000株
和田 瑞樹 16,500株

価格

想定発行価格公募・売出価格
株価2,000円2,300円
吸収金額13.7億円15.7億円
時価総額68億円78.7億円

幹事

名称引受株式数
主幹事大和証券618,600株
引受人SBI証券23,700株
引受人エース証券11,800株
引受人マネックス証券11,800株
引受人いちよし証券11,800株
引受人岩井コスモ証券5,900株

企業情報

事業内容Instagram を中心とした自社サービスとしてのインフルエンサーマーケティングやSNS アカウント運用代行などのソーシャルメディアマーケティング事業
HPアドレスhttps://www.cyberbuzz.co.jp/

業績

決算年月2017年9月2018年9月2019年9月
(第3四半期累計)
売上高(千円)1,865,8852,446,9472,193,954
経常利益又は経常損失(千円)147,832234,953352,452
売上経常損益率7.9%9.6%16.1%
当期純利益又は当期純損失(千円)82,660165,115227,467

投資指標

想定価格2,000円
1株損益48.3円
PER41.4倍

※1株損益は直近の当期純損益を上場時の発行済み株式数で割ったもの

株主とロックアップ

氏名又は名称株式総数に対する割合ロックアップ
髙村 彰典39.7%90日or1.5倍
デジタルガレージ20.9%90日or1.5倍
サイバーエージェント16.3%90日or1.5倍
マイナビ8.1%90日or1.5倍
ユナイテッド6.8%90日or1.5倍
近田 哲昌3.7%90日or1.5倍
和田 瑞樹2.9%90日or1.5倍

サイバー・バズのIPO評価(管理人の参加について)

サイバー・バズが東証マザーズへの上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で14億円とやや小型です。公募株数も70万株弱と少ないです。

事業内容は、インフルエンサーマーケティング事業を行っており、株式市場で人気になりそうです。

IPOについては、事業内容が面白そうで、公募株数も少なく、初値高騰しそうなので参加予定です。

9月2日追記
仮条件はやや強気で決まっています。人気になりそうなので予定通り参加します。

コメント

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