【IPO】global bridge HOLDINGS(6557)が東証マザーズへの新規上場承認

2019年11月20日、global bridge HOLDINGS(6557)が東証マザーズへの上場承認を受けました。5万株の公募増資、59万株の売出し及び最大9.7万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(2,590円)で算出した資金吸収金額は19.3億円です。主幹事はみずほ証券です。ブックビルディング期間は12月6日(金)から12月12日(木)、上場日は12月23日(月)です。

global bridge HOLDINGSは、東京・千葉・神奈川・大阪を中心とした保育施設・介護施設の運営、ならびに付帯するICT事業等を行っています。

調達した資金は、2020年4月に開設を予定している大阪府の認可保育所(2施設)の設備投資資金に充当する予定です。

12月4日追記
global bridge HOLDINGSの仮条件は2,590~2,690円に決まりました。

12月13日追記
global bridge HOLDINGSの公開価格は、仮条件の上限である2,690円に決まりました。

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公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 global bridge HOLDINGS
コード番号 6557
上場市場 東証マザーズ
新株発行 50,000株
売出株数 599,900株
OA売出 97,400株
合計 747,300株
上場時発行済み株式数 2,443,300株
売出し比率 92.3%
オファリング・レシオ 30.6%
想定発行価格 2,590円
仮条件 2,590~2,690円
BB期間 12月6日(金)~12月12日(木)
公募・売出価格 2,690円
上場日 12月23日(月)
初値(公募・売出価格比) 4,020円(+49.4%
売出人及び売出株式数 青木 拡憲 599,900株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 2,590円 2,690円
吸収金額 19.4億円 20.1億円
時価総額 63.3億円 65.7億円

幹事

名称 引受株式数(株)
主幹事 みずほ証券 682,900
引受人 野村證券 19,400
引受人 ちばぎん証券 12,900
引受人 東海東京証券 12,900
引受人 楽天証券 6,400
引受人 マネックス証券 6,400
引受人 丸三証券 6,400

企業情報

事業内容 東京・千葉・神奈川・大阪を中心とした保育施設・介護施設の運営、ならびに付帯するICT事業等
HPアドレス https://globalbridge-hd.com/

業績

決算年月 2017年12月 2018年12月 2019年12月 2019年12月 2020年12月
(第3四半期累計) (予想) (計画)
売上高(百万円) 2,595 3,787 4,378 5,958 8,368
経常利益又は経常損失(百万円) 34 △329 △84 326 1,497
売上経常損益率 1% 5% 18%
当期純利益又は当期純損失(百万円) △11 △382 △164 185 962

投資指標

想定価格 2,590円
1株損益 77.6円
PER 33.4倍

※1株損益は今期予想から公募予定株式数(50,000株)を含めた予定期中平均発行済株式数により算出

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
㈱アニヴェルセルHOLDINGS 39.30% 180日
青木 拡憲 22.15% 売出で全株売却
貞松 成 21.00% 180日
social investment㈱ 11.63% 180日
加地 義孝 1.19% 180日

global bridge HOLDINGSの初値予想(管理人の参加について)

global bridge HOLDINGSが東証マザーズへの上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で19.4億円程度と中規模です。

今期予想の業績からすると、同業他社と比較して想定価格は高い印象です。規模も小さくはないので不参加の予定です。

初値予想 2,400円~2,590円

12月4日追記
仮条件はやや強気で決まりました。仮条件が強く、今期予想の業績では割高ですが、来期計画の業績からすると割安感があるので参加します。初値予想も引き上げます。

初値予想 2,900円~3,300円

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