【IPO】GMOフィナンシャルゲート(4051)が東証マザーズへの新規上場承認!

2020年6月11日、GMOフィナンシャルゲート(4051)が東証マザーズへの上場承認を受けました。24万株の公募増資、20万株の売出し及び最大6.7万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(2,420円)で算出した資金吸収金額は12.4億円です。主幹事は大和証券です。ブックビルディング期間は6月30日(火)から7月6日(月)、上場日は7月15日(水)です。

GMOフィナンシャルゲートは、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等による対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービスを行っています。

調達した資金は、事業拡大に向けてシステム及びサービスの開発資金の一部として充当する予定です。

6月29日追記
GMOフィナンシャルゲートの仮条件は2,420~2,540円に決まりました。

7月8日追記
GMOフィナンシャルゲートの公開価格は、仮条件の上限である2,540円に決まりました。

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公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 GMOフィナンシャルゲート
コード番号 4051
上場市場 東証マザーズ
新株発行 240,000 株
売出株数 208,800 株
OA売出 67,300 株
合計 516,100 株
上場時発行済み株式数 3,835,170 株
売出し比率 46.5%
オファリング・レシオ 13.5%
想定発行価格 2,420円
仮条件決定日 6月26日(金)
仮条件 2,420~2,540円
BB期間 6月30日(火)~7月6日(月)
公募・売出価格 2,540円
上場日 7月15日(水)
初値(公募・売出価格比) 6,550円(+157.9%
売出人及び売出株式数 三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合57,800 株
大和ベンチャー1号投資事業有限責任組合50,400 株
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合27,900 株
みずほ成長支援投資事業有限責任組合21,000 株
髙野 明20,000 株
SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合16,200 株
倉田 秀喜8,000 株
若杉 憲吾7,500 株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 2,420円 2,540円
吸収金額 12.4億円 13億円
時価総額 92億円 97億円

幹事

名称 引受株式数(株)
主幹事 大和証券 449,100
引受人 SMBC日興証券 40,300
引受人 みずほ証券 13,400
引受人 いちよし証券 8,900
引受人 丸三証券 4,400

※※GMOクリック証券からもお申し込みできます。(6月24日追記)

企業情報

事業内容 クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等による
対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービス
業種 情報・通信業
HPアドレス https://gmo-fg.com/

業績

単位:百万円

決算年月 売上高 経常利益

又は経常損失(△)

当期純利益

又は当期純損失(△)

2018年9月 1,617 169 90
2019年9月 2,379 226 134
2020年9月(第2四半期累計) 2,050 335 197

投資指標

想定価格 2,420円
1株利益 37.5円
PER 64.5倍

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 60.39% 180日
株式会社ケイ・エム・シー 5.83% 90日or1.5倍
三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合 5.63% 90日or1.5倍
大和ベンチャー1号投資事業有限責任組合 4.92% 90日or1.5倍
豊山 慶輔 4.18% 90日or1.5倍

GMOフィナンシャルゲートの初値予想(管理人の参加について)

GMOフィナンシャルゲートが東証マザーズへの上場承認を受けました。4月に上場中止となっていました。資金吸収金額は想定発行価格で12.4億円程度とやや小型です。

GMOフィナンシャルゲートは、電子商取引(EC)事業者を対象とする非対面決済サービス事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結子会社として、キャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を展開しております。

IPOについては、規模がやや小さくテーマ性があるので参加予定です。

初値予想 4,500円~5,000円

6月29日追記

仮条件はやや強気で決まりました。規模がやや小さくテーマ性があり、地合いも良いので予定通り参加します。

初値予想 5,500円~6,000円

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