【IPO】AI inside(4488)が東証マザーズへの新規上場承認

2019年11月21日、AI inside(4488)が東証マザーズへの上場承認を受けました。30万株の公募増資、20万株の売出し及び最大7.5万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(2,660円)で算出した資金吸収金額は15.3億円です。主幹事は野村證券です。ブックビルディング期間は12月9日(月)から12月13日(金)、上場日は12月25日(水)です。

AI insideは、AI技術を用いたOCRサービス「DX Suite]の提供等を行っています。

調達した資金は、設備資金としてサーバ購入費、運転資金としてサーバ維持関連費、AIエンジニア等の採用費及び人件費に充当する予定です。

12月5日追記
AI insideの仮条件は3,000~3,600円に決まりました。

12月16日追記
AI insideの公開価格は、仮条件の上限である3,600円に決まりました。

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公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 AI inside
コード番号 4488
上場市場 東証マザーズ
新株発行 300,000株
売出株数 200,000株
OA売出 75,000株
合計 575,000株
上場時発行済み株式数 3,540,000株
売出し比率 40.0%
オファリング・レシオ 16.2%
想定発行価格 2,660円
仮条件 3,000~3,600円
BB期間 12月9日(月)~12月13日(金)
公募・売出価格 3,600円
上場日 12月25日(水)
初値(公募・売出価格比) 12,600円(+250.0%
売出人及び売出株式数 渡久地 択 100,000株
株式会社レオパレス21 100,000株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 2,660円 3,600円
吸収金額 15.3億円 20.7億円
時価総額 94.2億円 127億円

幹事

名称 引受株式数(株)
主幹事 野村證券 515,000
引受人 大和証券 12,500
引受人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 12,500
引受人 SMBC日興証券 12,500
引受人 SBI証券 12,500
引受人 岩井コスモ証券「ネット取引」 2,500
引受人 マネックス証券 2,500
引受人 いちよし証券 2,500
引受人 楽天証券 2,500

企業情報

事業内容 AI技術を用いたOCRサービス「DX Suite]の提供等
HPアドレス https://inside.ai/

業績

決算年月 2018年3月 2019年3月 2020年3月 2020年3月
(第2四半期累計) (予想)
売上高(百万円) 279 445 613 1,335
経常利益又は経常損失(百万円) △311 △181 176 193
売上経常損益率 29% 14%
当期純利益又は当期純損失(百万円) △340 △183 175 191

投資指標

想定価格 2,660円
1株損益 59.6円
PER 44.6倍

※1株損益は、今期(2020年3月期)予想の当期純利益から公募予定株式数(300,000 株)を含めた予定期中平均発行済株式数により算出

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
渡久地 択 56.77% 90日
アクサ生命保険株式会社 7.10% 90日
UTEC4号投資事業有限責任組合 6.27% 継続所有
株式会社レオパレス21 5.68% 90日
中沖 勝明 4.20%
日本郵政キャピタル株式会社 4.17% 継続所有

AI insideの初値予想(管理人の参加について)

AI insideが東証マザーズへの上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で15.3億円程度とやや小型です。

人気になりそうな事業内容です。公開株数が少なく、オファリングレシオも低いので参加予定です。

初値予想 7,000円~9,000円

12月5日追記
仮条件はかなりの強気で決まりました。仮条件は想定価格を大きく上振れ人気の高さが伺えます。公開株数が少ないので、予定通り参加します。仮条件が強いので初値予想も引き上げます。

初値予想 7,500円~10,000円

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