【IPO】KIYOラーニング(7353)が東証マザーズへの新規上場承認!

2020年6月12日、KIYOラーニング(7353)が東証マザーズへの上場承認を受けました。30万株の公募増資、4万株の売出し及び最大5.1万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(1,980円)で算出した資金吸収金額は7.7億円です。主幹事はSMBC日興証券です。ブックビルディング期間は6月30日(火)から7月6日(月)、上場日は7月15日(水)です。

KIYOラーニングは、個人向けオンライン資格講座及び法人向け社員教育クラウドサービスの提供を行っています。

調達した資金は、①事業サービス強化のためのシステム開発、②事業拡大を目的とした人員増強のための費用、③借入金の返済、④広告宣伝費に充当する予定です。

7月1日追記
KIYOラーニングの仮条件は2,070~2,300円に決まりました。

7月8日追記
KIYOラーニングの公開価格は、仮条件の上限である2,300円に決まりました。

スポンサーリンク

公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 KIYOラーニング
コード番号 7353
上場市場 東証マザーズ
新株発行 300,000株
売出株数 40,200株
OA売出 51,000株
合計 391,200株
上場時発行済み株式数 2,145,000株
売出し比率 11.8%
オファリング・レシオ 18.2%
想定発行価格 1,980円
仮条件決定日 6月29日(月)
仮条件 2,070~2,300円
BB期間 6月30日(火)~7月6日(月)
公募・売出価格 2,300円
上場日 7月15日(水)
初値(公募・売出価格比) 5,360円(+133.0%
売出人及び売出株式数 綾部 貴淑 30,000 株
合同会社IP Bridge1号 9,000 株
小村 仁俊 1,000 株
橋野 竜一郎 200 株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 1,980円 2,300円
吸収金額 7.7億円 8.9億円
時価総額 42億円 49億円

幹事

名称 引受株式数(株)
主幹事 SMBC日興証券 364,000
引受人 大和証券 10,200
引受人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 6,800
引受人 SBI証券 6,800
引受人 楽天証券 3,400

※auカブコム証券からもお申し込みできます。(6月16日追記)

企業情報

事業内容 個人向けオンライン資格講座及び法人向け社員教育クラウドサービス
の提供
業種 サービス業
HPアドレス https://www.kiyo-learning.com/

業績

単位:百万円

決算年月 売上高 経常利益

又は経常損失(△)

当期純利益

又は当期純損失(△)

2018年12月 609 △211 △211
2019年12月 835 △150 △150
2020年12月(第1四半期累計) 250 △36 △36

投資指標

想定価格 1,980円
1株利益
PER

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
綾部 貴淑 48.95% 180日
株式会社MS-Japan 7.60% 180日
みらい創造一号投資事業有限責任組合 7.60% 90日or1.5倍
イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合 5.14% 90日or1.5倍
GA1号投資組合 4.11% 90日or1.5倍

KIYOラーニングの初値予想(管理人の参加について)

KIYOラーニングが東証マザーズへの上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で7.7億円程度と小型です。

KIYOラーニングは、ITを用いて、個人や企業での学習を効率化するクラウドサービスを展開しております。主に個人向けのオンライン資格講座である「スタディング」事業、法人向けの社員教育クラウドサービスである「エアコース」事業を展開しております。

IPOについては、赤字企業ですが、規模が小さくコロナ後だと恩恵を受けそうな事業を展開しているので参加予定です。

初値予想 3,500円~4,000円

7月1日追記

仮条件は強気で決まりました。赤字企業ですが、規模が小さくコロナ後だと恩恵を受けそうな事業を展開しており、地合いも良いので予定通り参加します。

初値予想 5,500円~6,000円

コメント

タイトルとURLをコピーしました