【IPO】ランディックス(2981)が東証マザーズへの新規上場承認

2019年11月15日、ランディックス(2981)が東証マザーズへの上場承認を受けました。40万株の公募増資、25万株の売出し及び最大9.7万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(1,530円)で算出した資金吸収金額は11億円です。主幹事は大和証券です。ブックビルディング期間は12月4日(水)から12月10日(火)、上場日は12月19日(木)です。

ランディックスは、富裕層顧客を中心とした不動産売買、仲介、注文住宅マッチングサービスの提供及び自社ポータルサイト「sumuzu」の運営を行っています。

調達した資金は、「sumuzu」サービス基盤拡張のためのシステム開発に、物件の取得に伴う長期借入金の返済に、残額を子会社への投融資に充当する予定です。

12月3日追記
ランディックスの仮条件は1,530~1,630円に決まりました。

12月11日追記
ランディックスの公開価格は、仮条件の上限である1,630円に決まりました。

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公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 ランディックス
コード番号 2981
上場市場 東証マザーズ
新株発行 400,000株
売出株数 250,000株
OA売出 97,500株
合計 747,500株
上場時発行済み株式数 2,734,693株
売出し比率 38.5%
オファリング・レシオ 27.3%
想定発行価格 1,530円
仮条件 1,530~1,630円
BB期間 12月4日(水)~12月10日(火)
公募・売出価格 1,630円
上場日 12月19日(木)
初値(公募・売出価格比) 3,660円(+124.5%
売出人及び売出株式数 岡田 和也 250,000株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 1,530円 1,630円
吸収金額 11.4億円 12.1億円
時価総額 41.8億円 44.5億円

幹事

名称 引受株式数(株)
主幹事 大和証券 669,500
引受人 SBI証券 26,000
引受人 みずほ証券 19,500
引受人 楽天証券 13,000
引受人 岡三証券 6,500
引受人 岩井コスモ証券「ネット取引」 6,500
引受人 SMBC日興証券 6,500

企業情報

事業内容 富裕層顧客を中心とした不動産売買、仲介、注文住宅マッチングサービスの提供及び自社ポータルサイト「sumuzu」の運営
HPアドレス https://landix.jp/

業績

決算年月 2018年3月 2019年3月 2020年3月
(第2四半期累計)
売上高(千円) 5,581,200 6,441,093 4,948,759
経常利益又は経常損失(千円) 664,429 832,728 730,279
売上経常損益率 12% 13% 15%
当期純利益又は当期純損失(千円) 436,919 571,611 500,108

投資指標

想定価格 1,530円
1株損益 209.0円
PER 7.3倍

※1株損益は前期の当期純損益を上場時の発行済み株式数で割ったもの

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
岡田 和也 60.70% 90日
MJ・R合同会社 20.10% 90日
岡田 英利子 4.82% 90日
岡田 光盛 4.82% 90日
渡邉 光章 1.41% 90日

ランディックスの初値予想(管理人の参加について)

ランディックスが東証マザーズへの上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で11億円程度と小型です。

不人気の業種の不動産会社だが、公開株数が75万株と少ないので参加予定です。

初値予想 1,750円~2,300円

12月3日追記
仮条件はやや強気で決まりました。公開株数が少ないので予定通り参加します。仮条件がやや強いので初値予想も引き上げます。

初値予想 1,800円~2,400円

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