【IPO】レオクラン(7681)が東証2部への新規上場承認

2019年8月29日、レオクラン(7681)が東証2部への上場承認を受けました。16万株の公募増資、2千株の自己株式の処分行い、26万株の株式売出し及び最大6.3万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(3,070円)を基礎とした資金吸収金額は15億円です。主幹事はSMBC日興証券です。ブックビルディング期間は9月13日(金)から9月20日(金)、上場日は10月2日(水)です。

レオクランは、医療機関向けに医療機器及び医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業、医療用画像の遠隔診断を行う遠隔画像診断サービス事業、介護福祉施設向けに給食サービスを提供する給食事業を行っています。

調達した資金は、医用画像システム(PACS)の更新にかかるシステム投資資金、販売管理システム(ASPAC)の更新にかかるシステム投資資金、営業強化のための採用費、借入金の返済資金、並びに社債の償還資金に充当する予定です。

9月12日追記
レオクランの仮条件は2,480~2,700円に決まりました。

9月24日追記
レオクランの公開価格は、仮条件の上限である2,700円に決まりました。

公募・売出し(IPO)情報

銘柄名レオクラン
コード番号7681
上場市場東証2部
新株発行161,000株
自己株式の処分2,000株
売出株数260,000株
OA売出63,400株
合計486,400株
上場時発行済み株式数1,945,000株
オファリング・レシオ25.0%
想定発行価格3,070円
仮条件2,480~2,700円
BB期間9月13日(金)~9月20日(金)
公募・売出価格2,700円
上場日10月2日(水)
初値(公募・売出価格比)2,920円(+8.1%
調達資金使途医用画像システム(PACS)の更新にかかるシステム投資資金など
売出人及び売出株式数杉田 昭吾   260,000株

価格

想定発行価格公募・売出価格
株価3,070円2,700円
吸収金額15億円13億円
時価総額60億円53億円

幹事

名称引受株式数
主幹事SMBC日興証券401,900株
引受人みずほ証券16,900株
引受人大和証券16,900株
引受人野村證券16,900株
引受人エース証券16,900株
引受人SBI証券16,900株

企業情報

事業内容医療機関向けに医療機器及び医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業、医療用画像の遠隔診断を行う遠隔画像診断サービス事業、介護福祉施設向けに給食サービスを提供する給食事業
HPアドレスhttp://www.leoclan.co.jp/

業績

決算年月2017年9月2018年9月2019年9月
(第3四半期累計)
売上高(千円)19,060,95825,715,94128,248,468
経常利益又は経常損失(千円)28,463652,3811,179,808
売上経常損益率0.1%2.5%4.2%
当期純利益又は当期純損失(千円)242,509357,645735,858

投資指標

想定価格3,070円
1株損益183.9円
PER16.7倍

※1株損益は前期の当期純損益を上場時の発行済み株式数で割ったもの

株主とロックアップ

氏名又は名称株式総数に対する割合ロックアップ
杉田 昭吾44.0%180日
㈱A&M13.4%180日
レオクラン従業員持株会4.4%180日
大阪中小企業投資育成㈱ 3.6%180日
八上 重明1.5%180日
吉川 謹司1.4%180日

レオクランのIPO評価(管理人の参加について)

レオクランズが東証2部への上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で15億円と普通です。

IPOについては、東証2部ですが、公開株数が少ないので参加予定です。

9月12日追記
仮条件はかなりの弱気で決まりました。仮条件が弱気ですが、公開株数が少ないので予定通り参加します。

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