【IPO】Speee(4499)が東証JQスタンダードへの新規上場承認!

2020年6月10日、Speee(4499)が東証JQスタンダードへの上場承認を受けました。85万株の公募増資、12万株の売出し及び最大14万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(2,270円)で算出した資金吸収金額は25.4億円です。主幹事は野村證券です。ブックビルディング期間は6月25日(木)から6月30日(火)、上場日は7月10日(金)です。

Speeeは、 データ資産を利活用したマーケティング活動を支援する MarTech 事業及び消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進する X-Tech 事業の運営等を行っています。

調達した資金は、運転資金として①採用費及び人件費、②広告宣伝費に充当する予定です。

6月24日追記
Speeeの仮条件は2,520~2,880円に決まりました。

7月1日追記
Speeeの公開価格は、仮条件の上限である2,880円に決まりました。

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公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 Speee
コード番号 4499
上場市場 東証JQスタンダード
新株発行 855,600株
売出株数 120,000株
OA売出 146,300株
合計 1,121,900株
上場時発行済み株式数 9,755,600株
売出し比率 12.3%
オファリング・レシオ 11.5%
想定発行価格 2,270円
仮条件決定日 6月23日(火)
仮条件 2,520~2,880円
BB期間 6月25日(木)~6月30日(火)
公募・売出価格 2,880円
上場日 7月10日(金)
初値(公募・売出価格比) 5,150円(+78.8%
売出人及び売出株式数 大塚 英樹 120,000 株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 2,270円 2,880円
吸収金額 25.4億円 32億円
時価総額 221億円 280億円

幹事

名称 引受株式数(株)
主幹事 野村證券 995,400
引受人 SBI証券 58,500
引受人 みずほ証券 36,500
引受人 楽天証券 9,700
引受人 SMBC日興証券 7,800
引受人 大和証券 7,800
引受人 マネックス証券 2,400
引受人 藍澤證券 1,900
引受人 いちよし証券 1,900

企業情報

事業内容 データ資産を利活用したマーケティング活動を支援する MarTech 事業及び消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進する X-Tech 事業の運営等
業種 情報・通信業
HPアドレス https://speee.jp/

業績

単位:百万円

決算年月 売上高 経常利益

又は経常損失(△)

当期純利益

又は当期純損失(△)

2018年9月 7,165 165 226
2019年9月 7,420 189 21
2020年9月(第2四半期累計) 4,600 481 554

投資指標

想定価格 2,270円
1株利益 2.53円
PER 897倍

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
大塚 英樹 29.9% 90日
久田 哲史 26.9% 90日
株式会社Print 25.9% 90日
渡邉 昌司 8.3% 90日
安田 智之 7.5% 90日

Speeeの初値予想(管理人の参加について)

Speeeが東証JQスタンダードへの上場承認を受けました。3月に上場中止となっていました。資金吸収金額は想定発行価格で25億円程度と普通です。前回の上場承認時は、80億円を超える資金調達を目指していたので規模が大幅にダウンしています。

Speeeは、「 データ資産を利活用したマーケティング活動を支援する MarTech 事業」と「消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進する X-Tech 事業」を主たる業務としています。

IPOについては、人気になりそうな事業で規模も普通なので参加予定です。

初値予想 4,000円~4,500円

6月24日追記

仮条件は強気で決まりました。仮条件が強く、人気になりそうな事業で規模も普通なので予定通り参加します。

初値予想 4,500円~5,000円

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