【IPO】テクノフレックス(3449)が東証2部への新規上場承認

2019年11月7日、テクノフレックス(3449)が東証2部への上場承認を受けました。20万株の自己株式の処分、215万株の売出し及び最大35万株のオーバーアロットメントによる売出しを実施します。想定発行価格(870円)で算出した資金吸収金額は23.5億円です。主幹事は大和証券です。ブックビルディング期間は11月25日(月)から11月29日(金)、上場日は12月10日(火)です。

テクノフレックスは、金属製管継手および周辺部材の製造・販売、ならびに配管工事と介護事業を行っています。

調達した資金は、ベトナム子会社TF(VIETNAM) CO.,Ltd.への投融資に充当する予定です。

公募・売出し(IPO)情報

銘柄名 テクノフレックス
コード番号 3449
上場市場 東証2部
自己株式の処分 200,000株
売出株数 2,150,000株
OA売出 350,000株
合計 2,700,000株
上場時発行済み株式数 21,360,000株
売出し比率 91.5%
オファリング・レシオ 12.6%
想定発行価格 870円
仮条件 未定
BB期間 11月25日(月)~11月29日(金)
公募・売出価格 未定
上場日 12月10日(火)
初値(公募・売出価格比) 未定()
調達資金使途 ベトナム子会社TF(VIETNAM) CO.,Ltd.への投融資
売出人及び売出株式数 前島 崇志 908,500株
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 400,000株
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 262,500株
株式会社ティーエムアセット 200,000株
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 150,000株
関田 喜世春 40,000株
高橋 裕之  36,000株
小川 行雄  30,000株
江澤 典子  30,000株
池田 暢明  20,000株
村井 武彦  20,000株
宮之前 重博 20,000株
池田 泰子 19,000株
細井 陽子 14,000株

価格情報

想定発行価格 公募・売出価格
株価 870円 未定
吸収金額 23.5億円 未定
時価総額 186億円 未定

幹事

名称 引受株式数
主幹事 大和証券 未定
引受人 野村證券 未定
引受人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 未定
引受人 みずほ証券 未定
引受人 SMBC日興証券 未定

企業情報

事業内容 金属製管継手および周辺部材の製造・販売、ならびに配管工事と介護事業
HPアドレス https://www.technoflex.co.jp/

業績

決算年月 2017年12月 2018年12月 2020年12月
(第3四半期累計)
売上高(千円) 18,692,390 19,858,989 14,431,570
経常利益又は経常損失(千円) 2,493,522 2,721,587 1,991,726
売上経常損益率 13.3% 13.7% 13.8%
当期純利益又は当期純損失(千円) 1,786,681 1,333,735 1,374,031

投資指標

想定価格 870円
1株損益 62.4円
PER 13.9倍

※1株損益は前期の当期純損益を上場時の発行済み株式数で割ったもの

株主とロックアップ

氏名又は名称 株式総数に対する割合 ロックアップ
株式会社ティーエムアセット 59.0% 180日
前島 崇志 8.8% 180日
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.9% 90日or1.5倍
東京中小企業投資育成株式会社 3.2% 90日or1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 2.2% 90日or1.5倍
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.2% 売出で全株売却
株式会社ドリームインキュベータ 2.2% 90日or1.5倍

テクノフレックスの初値予想(管理人の参加について)

テクノフレックスが東証2部への上場承認を受けました。資金吸収金額は想定発行価格で23.5億円と東証2部としてはやや大きいです。

IPOについては、売出し比率が高く、東証2部で高成長企業でもありませんが、オファリングレシオが低いので参加予定です。

初値予想 870円~1,050円

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